タスク・ゲート・ディスクリプタ Edit

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タスク・ゲート・ディスクリプタとは Edit

タスク・ゲート・ディスクリプタはGDT,LDTおよびIDTに格納することができる。

タスク・ゲート・ディスクリプタの構造 Edit

0x0f0x0e0x0d0x0c0x0b0x0a0x090x080x070x060x050x040x030x020x010x00
予約0x00000x0000
TSSディスクリプタのセレクタ0x0002
PDPLS:0Type予約0x00040x0004
予約0x0006

Type : セグメント・タイプ(Byte:5[bit:0-3]) Edit

4bit構成で、セグメントの種類を指定します。

タスク・ゲート・ディスクリプタに関するタイプは以下の1つです。

Byte:5説明
Hex3210
0x050101タスク・ゲート

S : ディスクリプタ・タイプ(Byte:5[bit:4]) Edit

システム・セグメントか、コード、データ・セグメントかを指定する。

DPL : ディスクリプタの特権レベル(Byte:5[bit:5,6]) Edit

セグメントの特権レベルを0~3で指定する。
特権レベルを参照。

P : セグメント存在フラグ(Byte:5[bit:7]) Edit

  • 0:セグメントがメモリ上に存在しないことを表す。
  • 1:セグメントがメモリ上に存在することを表す。

参考・関連 Edit

  • タスク管理?

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