トラップ・ゲート・ディスクリプタ Edit

目次 Edit

トラップ・ゲート・ディスクリプタの構造 Edit

0x0f0x0e0x0d0x0c0x0b0x0a0x090x080x070x060x050x040x030x020x010x00
セグメント内オフセット[15-0]0x00000x0000
セグメント・セレクタ0x0002
PDPLS:0Type000予約0x00040x0004
セグメント内オフセット[31-16]0x0006

Type : セグメント・タイプ(Byte:5[bit:0-3]) Edit

4bit構成で、セグメントの種類を指定します。

トラップ・ゲート・ディスクリプタに関するタイプは以下の2つです。

Byte:5説明
Hex3210
0x07011116ビット・トラップ・ゲート
0x0f111132ビット・トラップ・ゲート

S : ディスクリプタ・タイプ(Byte:5[bit:4]) Edit

システム・セグメントか、コード、データ・セグメントかを指定する。

DPL : ディスクリプタの特権レベル(Byte:5[bit:5,6]) Edit

セグメントの特権レベルを0~3で指定する。
特権レベルを参照。

P : セグメント存在フラグ(Byte:5[bit:7]) Edit

  • 0:セグメントがメモリ上に存在しないことを表す。
  • 1:セグメントがメモリ上に存在することを表す。

Since 2008 July. OS Project Wiki
リロード   新規 下位ページ作成 編集 凍結 差分 添付 コピー 名前変更   ホーム 一覧 検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS