LDT : Local Descriptor Table Edit

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LDTとは Edit

Local Descriptor Tableの略で、ディスクリプタを格納しておくテーブル。
8Byteのデータ配列。
GDTは一つしか作ることができないが、LDTはタスクごとに持つことができる。

LDTは、タスク間の保護を目的としている。
TSSにLDTのセレクタを入れておくと、タスクスイッチしたときにLDTが自動的に切り替わり、構造的にほかのタスクを干渉することができない。

LDTに格納できるディスクリプタ Edit

  • x86/セグメント・ディスクリプタ?
  • x86/コール・ゲート・ディスクリプタ?

参考・関連 Edit

  • x86/GDT
  • x86/LDTセグメント・ディスクリプタ?

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